警察官僚【キャリア】における階級と役職

役職
ランク
階級 警察庁及び本庁 地方警察機関
【役職ポスト】
10 警察庁長官※
警視総監
警察庁長官
次長(警視監)
警視総監
9 警視監 官房長
局長
8 部長
総括審議官 級
地方管区局長
皇宮本部長
警視庁副総監
大学校長
7 審議官 級
首席監察官
本部長
大規模・中規模
地方警察
警視庁部長
6 警視長 参事官 級
課長
本部長
小規模地方警察
地方管区部長
5 警視正 理事官 級 部長 級
大規模・小規模
地方警察
警視庁課長
4 警視 課長補佐
他機関補佐級
課長 級
警視庁
大規模地方警察
皇宮警察
3 課長 級
大規模・小規模
地方警察
2 警部 係長 警視庁係長
警察大学校助教授
1 警部補 本庁採用
警察大学校研修
警察署
派出所 配属
※ 「警察庁長官」は警察階級では存在しません。
※ 「警察庁長官」は階級外となります。
※ 「警察官僚」キャリア採用後の階級は「警部補」
巡査、巡査長、巡査部長の階級による任務はありません。
警察庁 警察大学校
警察法 第27条
警察庁に、警察大学校を附置する。
2項 警察大学校は、警察職員に対し、上級の幹部として必要な教育訓練を行い、警察に関する学術の研修をつかさどる。
3項 警察大学校に、校長を置く。
4項 警察大学校の位置及び内部組織は、内閣府令で定める。

警察官僚の昇進構造と主要職

年齢
(歳)
階級 警察庁 警視庁 道府県警察
60 警視総監
警視監
警察庁長官
次長
警視総監
55 官房長
局長
副総監
50 部長
総括級
管区警察
局長 級
審議官 級 部長 級 本部長
大規模
中規模警察
45 警視長
参事官 級
課長
本部長
小規模警察
地方管区部長
40 警視正

理事官 級

課長 級
部長 級
35 警視正
警視

課長補佐
30 警視

採用後
~7年昇進
課長 級
大規模警察
皇宮警察
25 警部 係長 課長 級
大規模
小規模警察
23 警部

採用後
2年目に昇進
22 警部補 本庁採用
警察大学校
研修
警視庁
道府県警察
研修配属
警察官僚【キャリア】における階級昇進
国家公務員試験の総合職試験等に合格採用後

研修が行われて、警視庁、道府県警察に配属されます。
後に、海外出向、他府省、所管府省別特殊法人等の出向もあります。

採用時に「警部補」
2年後「警部」
~7年後「警視」に昇進されます。